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ZEBへの取り組み

ZEBへの取り組み

ZEBとは

Net Zero Energy Building (ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称で
 
「ゼブ」と呼びます。快適な室内空間を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支を
 
ゼロのすることを目指した建物のことです。
 
建物の中では人が活動しているため、エネルギー消費量を完全にゼロにすることはできませんが
 
省エネによって使うエネルギーを減らし、創エネによって使うエネルギーを作ることで
 
エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにすることができます。

なぜZEBが必要なの?

地球温暖化対策やエネルギー需給の安定化のため、エネルギー消費量を減らすことが必要とされています。
 
特に、業務部門(事務所ビル・商業施設などの建物)での最終エネルギー消費量は、2016年度のデータでは日本全体の
 
約16.0%を占めており、1990年度の12.7%と比較して増加しています。
 
そのため、建物でのエネルギー消費量を大きくへらすことができるZEBの普及が求められています。
 
 

4段階のZEBシリーズ

建物のエネルギー消費量をゼロにするには、大幅な省エネルギーと、大量の創エネルギーが必要です。
 
そこで、ゼロエネルギーの達成状況に応じて
 
4段階のZEBシリーズが定義されています。

ZEB普及活動

弊社社屋は

省エネ+創エネで0%以下までエネルギーを削減するZEBとして建設されてます。

脱炭素社会・地球温暖化への解決策の1つとして日本のZEBの導入は不可欠ではありますが

現在、ZEBの存在自体を知っている方は
非常に少なく

ZEB自体の普及を計るためには
より認知・周知を増やす必要があります。

弊社と致しましては、見学会などを
行う事で、多くの方がZEBに触れる機会を増やし

ZEBを知る事で環境問題への「気付き」になればと
考えております。

弊社の経営理念の中に

「電気」というなくてはならないライフラインの発展を通じて社会に貢献することを目的とする

という一文があります。

山口電気工事株式会社は
ZEBという「電気」に関わる発展を通じて
社会にこれからも貢献してまいります。
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